中心市街地の空洞化、若者流出による後継者不足、地域固有の文化や風習の喪失など地域社会は衰退しつつあり、次々と打ち出される地域再生策も奏効していません。また、地方分権改革により予算と権限の移譲が進んでいますが、独自に地域経営ができる地域は限られているのが現状です。一方で、地方都市や農村地域では、高齢住民の間で旧来の地縁を残す所も多く、地域社会の再生は現時点がラストチャンスといえます。
地域経済、地場産業、地域社会、地域文化の4つの視点から地域社会を調査診断するとともに、それらをもとにしたコンサルティングを実施しています。
ブロードバンド化、地域情報化、著作権問題、身体性問題など、情報社会を巡る諸問題について調査研究を行うとともに、それらをもとにしたコンサルティングを実施しています。
情報空間と現実空間を重ね合わせるAR系技術や、GPS関連技術などを活用した様々なシステムの研究開発を進めています。